社団法人・上方落語協会

落語会・講演会等

落語会、講演会、司会、大道芸など、ご希望に応じたかたちで企画をさせていただきます。

●落語会

市民寄席、地域寄席などから学校での芸術鑑賞教室、その他イベントの出し物など。いろいろな形で、落語をお楽しみいただけます。

例:地域寄席・・・落語を中心に、マジックや太神楽などの色物を彩りに入れた趣向で

   学校寄席・・・落語解説とお囃子紹介、体験コーナーを含む「上方落語体験講座(下記参照)」

●講演会

生涯学習講座、社員教育、学校教育など、目的に合わせてさまざまなテーマで講演いたします。

例:「笑いとコミュニケーション」「笑いの効用」「生きがい」「人権問題」

●司会

各種イベントに応じた司会進行をいたします。

●大道芸

南京玉すだれ、ガマの油売り、バナナの叩き売り、曲独楽、獅子舞などで盛り上げます。

上方落語体験講座

  

 

 

 

 

 

 

 

 

当協会では、学校向けの「上方落語体験講座」を、特別価格で出前いたします。学校で、修学旅行の宿泊先で、上方文化の体験はいかがでしょうか。

 内容はプロの落語家による手ぬぐいや扇子を使った仕草の実演、小ばなし紹介などのやさしい落語解説、上方落語には欠かせない三味線や太鼓などの和楽器を使った「お囃子(はやし)」紹介、落語の実演の3本立て。生徒さんに体験もしていただけます。所要時間は60分〜90分(番組内容、時間などはご要望に合わせて調整できます)です。

【プログラム例】

@落語解説(15〜20分):落語の簡単な歴史のおはなし、手ぬぐいや扇子を使った仕草や小ばなし紹介など。生徒の皆さんにも、仕草や小ばなしの体験をしていただきます。

Aお囃子紹介(20〜30分):舞台に上がるときの出囃子、噺の中に入る効果音など、上方落語にお囃子は欠かせません。普段は舞台袖で演奏され、見ることのできない和楽器の数々を、舞台上で特別に演奏します。生徒の皆さんにも体験していただきます。

B落語実演(15〜40分):落語は笑いのすべての手法、エッセンスが凝縮された、いわば“お笑い芸の基本”です。1席でも2席でも、時間によって相談に応じます。

C色物(オプション:10分〜15分):曲芸、マジック、太神楽など、落語以外の芸を寄席では色物と呼びます。プロの鮮やかな芸をご覧いただけます。

 

小学生から高校生まで、段階に応じたプログラムをご用意しています。テレビやラジオではなかなか味わうことのできない、生の「落語」や「寄席囃子」に、ぜひふれてみてください。


時間・予算・趣向に応じて多種多様な組み合わせで対応できます。メールフォームまたはお電話(06-6354-7727)で、お気軽にお問い合わせください。※メールでお問い合わせの際は、ご連絡先(電話番号等)を明記ください。


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