社団法人・上方落語協会

彦八まつり  

 彦八まつりは、大阪落語の始祖・米澤彦八の名を後世に残すために、彦八が活躍した生國魂神社の境内に、平成2年に 『彦八の碑』 を建立した事が始まりです。

 翌年より、その碑を上方落語の象徴として、年に一度、上方落語家が一堂に会し、上方落語ファンをはじめ、一般の方々と交流を深め、大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールし、その更なる発展と後世への継承を目的として、 【彦八まつり】 は開催されて来ました。

 毎年、 《落語家おもしろ屋台》 《種々の芸能の奉納》 等で、境内は賑わいます。

  “年に一度の落語家の文化祭&ファン感謝デー!” であるこのまつり、落語ファンの方もそうでない方も、是非一度お越しいただき、お楽しみください。

 

【 第24回 上方はなし 彦八まつり 】

日時:平成26年9月6日(土)・9月7日(日)

 

 

     

 ※以下は、昨年に実施した「第23回 彦八まつり」の情報です。

   第24回の情報については、7月初旬に更新する予定です。

 

【 第23回 上方はなし 彦八まつり 】

日時:平成25年8月31日(土)・9月1日(日)

 

 途中豪雨には見舞われましたが、多数の方にご来場いただき、無事盛大に終えることが
できました。

 ご協賛・ご協力いただきました皆様、ご来場いただきました皆様に、深く感謝申し上げます。       (ご来場者数12万人 主催者発表)

 

      第23回 実行委員長:月亭 八光

                              

会場:生國魂神社 (近鉄「大阪上本町」駅 より西へ徒歩5分/

                           地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅 3番出口より徒歩3分)

    第23回 彦八まつり チラシの表示はこちら

    *チラシ画像をクリックすると、PDFファイルが開きます(表面・中面の2枚)。

 

【第23回 彦八まつり】 のプログラム

 

 

 

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