社団法人・上方落語協会

彦八まつり  

彦八まつりは、大阪落語の始祖・米沢彦八の名を後世に残すために、彦八が活躍した生國魂神社(近鉄上本町駅から西へ徒歩5分/地下鉄谷町九丁目駅から南へ徒歩3分)の境内に平成2年『彦八の碑』を建立した事が始まりです。 翌年より、その碑を上方落語の象徴として年に一度上方落語家が一堂に会し、上方落語ファンをはじめ一般の方々と交流を深め、大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールし、その更なる発展と後世への継承を目的として【彦八まつり】は開催されて来ました。毎年《落語家おもしろ屋台》《種々の芸能の奉納》等で境内は賑わいます。
“年に一度の落語家によるファン感謝デー”であるこのまつり、落語ファンの方もそうでない方も、是非一度お越し頂きまつりを楽しんで下さい。

2009年は9月5日(土)、6日(日)に開催いたしました。たくさんのご来場、まことにありがとうございました。

第19回彦八まつりのご報告

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