彦八まつりは、大阪落語の始祖・米沢彦八の名を後世に残すために、彦八が活躍した生國魂神社(近鉄「大阪上本町」駅から西へ徒歩5分/地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から南へ徒歩3分)の境内に、平成2年『彦八の碑』を建立した事が始まりです。 翌年より、その碑を上方落語の象徴として、年に一度上方落語家が一堂に会し、上方落語ファンをはじめ一般の方々と交流を深め、大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールし、その更なる発展と後世への継承を目的として、【彦八まつり】は開催されて来ました。毎年、《落語家おもしろ屋台》《種々の芸能の奉納》等で、境内は賑わいます。
“年に一度の落語家の文化祭&ファン感謝デー!”であるこのまつり、落語ファンの方もそうでない方も、是非一度お越し頂き、お楽しみください。
【 第22回 上方はなし 彦八まつり】
日時:平成24年9月1日(土)・2日(日)
第22回 実行委員長:林家 小染 
会場:生國魂神社(近鉄「大阪上本町」駅から西へ徒歩5分/
地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅3番出口より徒歩3分)
以下は、平成23年9月4日に開催した【 第21回 彦八まつり 】の案内です。
※第21回の彦八まつりは、台風の影響で、4日(日)のみの開催となりましたが、多数のお客様にご来場いただき、無事盛大に終えることができました。ご協賛・ご協力いただきました皆様、ご来場いただきました皆様に、深く感謝申し上げます。
*チラシ画像をクリックすると、別ウィンドウでPDFファイルが開きます(表面・中面の2枚)。
◆ 東日本大震災復興支援手ぬぐい完売のお知らせ ◆
彦八まつり会場におきまして、1,000枚限定の「東日本大震災復興支援手ぬぐい(噺家サイン入り 噺家・お囃子、計222名 の特製手ぬぐい)」を1,000円で販売させていただき、完売いたしました。
この手ぬぐいの全売上100万円は、「日本赤十字社」を通じて、被災地への救援募金とさせていただきます。
◆ 東北三県(宮城・岩手・福島)物産完売のおしらせ ◆
東日本大震災復興支援拠点ブースを設置し、東北三県の物産を販売いたしました。
皆様のご協力により、商品は全て完売いたしました。ありがとうございました。
◆東日本大震災復興支援募金集計◆
@ 復興支援手ぬぐい 1,000本×1,000円=1,000,000円
A 奉納落語会 入場志納金 246人×500円=123,000円
B 会場の募金箱 45,104円
合計 1,168,104円
以上を、「日本赤十字社」を通じて、東北三県に義援金として寄付いたしました。
ご協力ありがとうございました。
◆9月4日(日)10:00〜
10:00〜 扇納祭
10:55〜 和楽器演奏集団 独楽
11:30〜 笑い相撲 いくたま場所
【一般応募部門】 優勝:吉村佐知子さん(寝屋川市)
【噺家部門】 優勝:マルポンサキーズ チーム(露の団姫・桂ぽんぽ娘・桂咲之輔)
13:00〜 奉納落語会 昼の部
「一門対抗落語会 〜文枝一門×露の一門〜」
露の 雅 「初天神」
桂 文鹿 「淀川」
露の 吉次 「夢八」
桂 きん枝 「親子酒」
〈仲入〉
桂 枝三郎 「三十石」
立花家 千橘 「宗悦殺し」
13:00〜17:00 ミニSL体験乗車イベント@生玉公園
お子様をはじめ多くの方に、ミニSLの乗車を体験していただきました。
15:00〜 お茶子クィーンコンテスト
お茶子とは、落語会で座布団や名ビラを返す女性。
書類選考を通過した11名の出場者の中から、新お茶子クィーンは、佐藤佳奈さん(茨木市)に決まりました。
17:00〜 奉納落語会 夜の部
「一門対抗落語会〜笑福亭直系×米朝直系〜」
笑福亭 飛梅 「延陽伯」
笑福亭 岐代松 「紙入れ」
桂 米左 「豊竹屋」
笑福亭 鶴二 「替り目」
桂 米二 「牛ほめ」
〈仲入〉
桂 米平 「犬の目」
笑福亭 鶴光 「荒茶」
18:00〜 落語家バンドステージ
@桂文福
Aヒロポンズ・ハイ
B阿波踊り
彦八ばなし大賞 発表
未発表オリジナルの小ばなし・なぞかけを募集し、大賞を発表。
栄えある、今年の大賞受賞作は…。
○小ばなし部門:テーマ自由
【面接〜一週間前〜】
父「おいおい良平〜。来週面接なのにその髪の色はマズいんちゃうか〜!?」
良平「あん?これっ?…そうか〜?」
父「当たり前やろー。面接に茶髪はあかんやろ〜。ちゃんと元に戻しときぃ」
良平「あー、わかった。明日にでも色戻しとくわー。元の…金髪に」
【金を出せ】
男「てってっ手を上げろ〜!」
客「きゃ〜〜〜」
男「しっ静かにしやがれ〜」
客「ひゃ〜」
男「いっ今すぐ金を出しやがれー!…この俺の通帳から」
【ライバル】
アナ「久しぶりに来日された元横綱・朝青龍さんにインタビューです」
朝青龍「あー、なんでも聞いてくれ」
アナ「まずは横綱時代のライバルといえば、やはり白鵬関ですか?」
朝青龍「なわけないだろう!」
アナ「ほ〜、そうなると、どなたがライバルだったんですか?」
朝青龍「決まってんだろう!…やくみつるよ!(または内館牧子よ!)」
以上の3作品で ペンネーム:高杉最新作さん(山梨県甲府市)
○なぞかけ部門:テーマ「大阪城」
「『大阪城』と掛けて、確定申告と解く。
その心は、抜け穴もあるらしい」 正野稔さん(豊能郡)
他に ◆落語家おもしろ屋台 ◆生玉の富くじ ◆住よし踊 ◆だんじり囃子
◆茶道部お茶席 ◆生玉辻舞台 ◆なりきり写真館 も実施しました。
お問い合わせ:
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公益社団法人上方落語協会内 彦八まつり実行委員会
TEL:06-6354-7727 FAX:06-6354-4433
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